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資金繰り表の作成・更新の実務支援

資金の予定を集め、見通しを更新する。

表を作ったあと、入出金の予定が変わっていませんか。入金・支払・借入返済の情報を集め、実績と将来予測を反映した資金繰り表を作成・更新します。

業務量や資料が未整理でも、いま困っている工程からご相談いただけます。

こんなときに

担当しきれない工程から、任せる。

  • 支払や入金の予定が担当者ごとに分かれ、先の残高を見通せない
  • 一度作った資金繰り表が更新されず、現状と合わなくなっている
  • 返済・賞与・税金なども含め、資金が必要な時期を確認したい

担当する仕事

AIseedsが進めることと、確認すること。

01

元情報を集める

AIseedsが進める実務
入金・支払・返済の予定と実績を整理し、不足や未確定事項を確認先へ照会します。
お客様・専門家に確認すること
入出金見込み、採用・投資等の計画、元資料の共有

02

表を作成・更新

AIseedsが進める実務
合意した予測期間・更新頻度で、実績と予定を表へ反映。確定分と仮の前提を区別します。
お客様・専門家に確認すること
入金時期や支出予定、予測の前提の確認

03

差異・判断事項を共有

AIseedsが進める実務
同じ期間の予測と実績の差異を整理し、見通しを更新した場合は、変更した前提と残高への影響を分けて伝えます。
お客様・専門家に確認すること
支出の可否、調達の方針や条件の判断・承認

方針の決定・承認はお客様に、税務・法務・労務などの専門判断や資格が必要な業務は担当する専門家に確認して進めます。

共有する成果物

数字と一緒に、次の確認事項を返す。

資金繰り表
実績と予測を区別し、入金・支払・返済と残高の見通しをまとめます。
入出金・返済予定と前提
元情報、確定状況、更新した日を対応させ、数字の根拠を追えるようにします。
予実差異・見通しの変更・確認事項
同じ対象期間の予測と実績を照合し、差異を整理します。見通しを更新した場合は、変更した前提と残高への影響を分けて共有します。
実績・予定・未確定を分ける共有例

単位は万円。すべて架空の金額で、9月を実績、10月を予測と仮定した記入例です。実在する企業の実績・資金予測や、当社の納品実績ではありません。月末残高は「月初残高+入金−支払−借入元金返済」で計算しています。

表は左右にスクロールできます。右端の列までご確認ください。

項目9月:実績の例10月:予測の例
月初残高500570
入金400350
支払(利息を含む)300380
借入元金返済3030
月末残高570510
未確定の前提実績を反映済み入金350のうち100は時期確認中

10月末の510万円は、時期確認中の100万円も10月に入金すると仮定した残高です。その入金が翌月へずれ、ほかの条件が変わらない場合、10月末の残高は410万円になります。このように、未確定の前提と残高への影響を分けて共有します。

説明用サンプル。実際の様式・対象期間・共有方法は、ご依頼の範囲に合わせて決めます。

開始前に確認すること

作成する範囲と、更新する仕事を決めます。

現在の表の有無、必要な予測期間、入出金予定の確認先、希望する更新頻度を伺います。初回の作成と継続更新を分けて範囲を決めます。元資料が揃っていなくても、把握できている状況からご相談いただけます。

連絡方法・資料や権限の受け渡し・共有の頻度を開始前に確認します。お問い合わせ時に、パスワードや銀行情報を送る必要はありません。

バックオフィス継続支援の共通目安(税抜)

段取りから実行・調整まで任せる。

初回の整理・作成と、その後の元情報の確認・更新・差異の整理を分けて、範囲と費用をご案内します。以下はバックオフィス継続支援の共通目安です。初回作成の費用や継続更新の条件は、個別に確認します。

月額50万円〜

対象業務の資料・期限を確認し、段取り、資料の作成・処理、関係者との連絡、お客様への確認依頼まで担当します。費用は、任せる実務と担当する工程に応じて決まります。

決まった作業の実行を任せる依頼する作業と進め方を決め、その範囲の実務を担当
月額 30万円〜
複数の業務と進行を、継続して任せる
月額 80万円前後継続支援の依頼例
借入・増資などの案件業務について

毎月の継続業務とは分けて、範囲・期間・費用・終了条件を個別に確認します。

業務・工程、量・頻度・締切、資料の状態、調整先を確認してお見積もりします。範囲が未整理でもご相談いただけます。 初期費用・契約期間・解約条件は、業務の状況とご依頼範囲に応じて個別に定めます。 追加費用や終了時の引継ぎを含め、お見積もり時に条件をご案内し、合意のうえで開始します。 Web制作・営業支援は別途お見積もりします。

任せる範囲と費用を相談する

依頼前によくあるご質問

資金繰り表とキャッシュフロー計算書は違いますか?

資金繰り表は入出金の実績と予定から先の手元資金を見るものです。キャッシュフロー計算書は過去の資金増減を営業・投資・財務活動別に示す財務諸表です。計算書の作成支援は、報告目的・会計基準・単体か連結か・必要データを確認して範囲を決めます。

借入に使う資料も頼めますか?

試算表・資金繰り・計画数値・返済予定などの作成をご相談いただけます。継続更新とは分けて、案件の資料・連絡調整の範囲と期間・費用を確認します。融資仲介・交渉代理や借入成立の保証は含みません。

どのくらい先まで、何回更新しますか?

管理したい期間、元情報を確認できる頻度、経営判断に必要な時期に合わせて決めます。未確定の見込みは確定値と分け、前提の変更も共有します。将来の残高を保証するものではありません。

任せたい工程から、お聞かせください。

現在の体制と希望時期を伺い、担当範囲・費用・進め方をご案内します。

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